小倉広太郎さんの「シェーカーカッティングボード」

くるみ川木工所・小倉広太郎さんの、「シェーカーカッティングボード」をご紹介します。

小倉広太郎さんの「シェーカーカッティングボード」1

小倉広太郎さんの「シェーカーカッティングボード」2

シェーカーデザインは、19世紀にアメリカのシェーカー教徒によって生み出されたもので、シンプルさと実用性を重んじています。小倉さんは、彼らの美意識が表現された家具などから、インスピレーションを受けることも多いのだそうです。

カッティングボードは器としても大活躍。パンやチーズを切ってそのまま食卓に出したり、焼き菓子や前菜を並べたり。テーブルをさりげなくおしゃれにしてくれます。

サイズはおおよそで、30cm×15cm、36cm×18cm、39cm×21cmの3つ。写真は真ん中のサイズで、素材はチェリー。オイル仕上げです。