月別アーカイブ: 2013年 3月

晴れている日のみまる

店内の様子

今日のように暖かく晴れた日は、縁側のガラス扉を全開にしています。お向かいが空き地になっているので、とても開放感があります。

太陽の光が差し込む廊下には、山本泰三さんのうつわを置いています。すいこまれるような青の色が、明るい光の下できらきらしています。

るり深皿と黒流星8寸深皿

写真手前の「るり深皿」は、取り皿にお使いいただけるサイズです。写真奥は、たっぷり盛ることができる「黒流星8寸深皿」。「黒流星」という名前のとおり、とても深みのある色合いです。

  • るり深皿 2310円 (写真手前、山本泰三)
  • 黒流星8寸深皿 5460円 (写真奥、山本泰三)

白の5寸皿を入荷しました

淡雪5寸皿

「淡雪」と名づけられた、やわらかな白い色のお皿です。てかてかしていないマットな表面で、素朴な雰囲気。5寸(約15cm)はお取り皿にちょうどいいサイズです。深みがあるので、いろいろなお料理にお使いいただけます。お菓子にもあいそうですね。

淡雪のなかに浮かぶ黒のつぶつぶは、釉薬に含まれている成分と赤土が反応して出てくるのだそうです。つぶつぶがたくさんあるもの、控えめなもの、一枚一枚異なりますので、お好きなものを選んでください。

  • 淡雪5寸皿 1800円 (今井純)

益子から新登場です

益子焼き

信楽の作り手さんによるうつわからスタートしたみまるですが、新しく益子からたくさんうつわがやってきました。

透明感のあるグリーンとブラウンが特徴的な、矢口桂司さんのうつわです。マグにオーバルに鉢に小皿に。たくさん種類があるので、それぞれについてはまた別途ご紹介したいと思います。

焼き締めの小さな飯碗、入荷しました

焼き締め飯椀味わいのあるご飯茶碗が届きました。釉薬をかけていない焼き締めの飯碗は、信楽・宗陶苑さんの大きな登り窯で焼かれたものです。焼いているときにかかった薪の灰が高温で溶け、うつわの模様や色合いをつくります。ですので、同じように焼かれてもひとつひとつこんなに表情が違うんです。

もとは宗陶苑の上田宗さんが幼い姪ごさんにと作られたそう。焼き締めというと重みのある印象ですが、小ぶりなのでかわいらしい雰囲気です。

  • 焼き締め飯碗 1600円 (宗陶苑)
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