月別アーカイブ: 2015年 11月

【新入荷のお知らせ】石黒剛一郎さんの輪花鉢・角皿

愛知県瀬戸市で作陶されている石黒剛一郎さんの器を入荷しました。

15116石黒剛一郎_輪花鉢5

15116石黒剛一郎_輪花鉢6

15116石黒剛一郎_輪花鉢2青瓷(せいじ)輪花鉢。

グレーのようにも見える淡いブルーに、ヒビのような貫入が茶に染められています。

釉薬がぽってりとしていて、優しいアンティークのような雰囲気です。

15116石黒剛一郎_輪花鉢4輪花鉢はサイズがふたつ。

大きいサイズは煮物やサラダ、唐揚げなど、おかずを盛るのに。

小さいサイズは和え物などの小鉢として。

素朴なお料理も上品に見せてくれます。

15116石黒剛一郎_長皿

15116石黒剛一郎_長皿2

青瓷長角皿。

小ぶりなサイズで、卵焼き、きんぴらなどひとり分のお惣菜、チーズやデザートに。

15116石黒剛一郎_正角皿2

15116石黒剛一郎_正角皿1

こちらも小さめの青瓷正角皿。

和菓子にぴったりです。

  • 青瓷輪花鉢(大) (径19.5cm×高さ6cm) 5000円
  • 青瓷輪花鉢(小) (径13cm×高さ3.5cm) 2500円
  • 青瓷長皿 (17.2cm×10.5cm×1.8cm) 2500円
  • 青瓷正角皿 (12.5cm×1.8) 2500円

*価格は税抜きです。

*商品のお問い合わせは、お電話かメールでお気軽にどうぞ。

【新入荷のお知らせ】山本泰三さんの鉢・湯呑

信楽・山本泰三さんの新しい鉢と湯呑をご紹介します。

151111山本泰三_浅鉢_1

151111山本泰三_浅鉢_3

151111山本泰三_浅鉢_2

「枯淡青白浅鉢」という名前のとおり青白いような淡い色で、しっとりしたマットな質感。

ぽつぽつと石が浮き上がっています。ずっと昔からある古い器のような趣です。

151111山本泰三_手付豆鉢_1

151111山本泰三_手付豆鉢_2

151111山本泰三_手付豆鉢_3

信古手付豆小鉢。持ち手のついた小さな小さな鉢。

ガラス質の淡いブルーの釉薬に、ヒビのような貫入。なんともいえない美しさです。

薬味や角砂糖などにいかがでしょうか。

151111山本泰三_粉引湯呑_1

151111山本泰三_粉引湯呑_2

151111山本泰三_粉引湯呑_3

粉引湯呑。真っ白ではなく、釉薬のかかり具合で素地の色がうかがえるところも。

お茶の色を美しく見せる湯呑です。ころんとした形も手になじみます。

  • 枯淡青白浅鉢 (径12cm×高さ5cm) 2900円
  • 信古手付豆小鉢 (径7cm×高さ3.5cm ※取っ手は除く) 1700円
  • 粉引湯呑 (径7.5cm×高さ7.5cm) 2000円

*価格は税抜きです。

*商品のお問い合わせは、お電話かメールでお気軽にどうぞ。

【新入荷のお知らせ】山本泰三さんの飯碗・丼鉢・小皿

信楽・山本泰三さんの新入荷の器から、今回は渋めの雰囲気のものをご紹介します。

秋冬の食卓をしっとり温かくしてくれそうな器です。
151108山本泰三スリップ飯碗_4151108山本泰三スリップ飯碗_2

化粧土で細かなラインが施されたスリップ飯碗。

グレーのラインがところどころ盛り上がっているのが指で感じられます。

深い緑のような、こげ茶のような、赤茶のような…表面の色の変化が趣があります。

151108山本泰三スリップ飯碗_3

内側は、黒に近い深緑のような落ちついた色。白いご飯が映えそうです。

こちらの飯碗は、大小のサイズがあります。

151108山本泰三_鉄釉深鉢

151108山本泰三_鉄釉深鉢2

151108山本泰三_鉄釉深鉢3

内と外で表情の異なる深い丼鉢。

外はマットな鉄釉。内側は艶があり、青みがかったベージュのような釉薬が流れています。

151108山本泰三_鉄錆深鉢1

151108山本泰三_鉄錆深鉢2

こちらの深鉢は、鉄が錆びたようなかっこよさがあります。

マットで少しざらりとしています。

151108山本泰三_刷毛目小皿1

151108山本泰三_刷毛目小皿2

刷毛でぐるりと文様が施された小皿。上の飯碗と同じ釉薬です。

石が浮き出ていたり、鉄分が黒い点々となって表れていたり。

素朴なおまんじゅうが似合いそうです。

 

  • 野鉄釉スリップ飯碗・大 (径14cm×高さ6cm) 3200円
  • 野鉄釉スリップ飯碗・小 (径12cm×高さ5.5cm) 2700円
  • 野鉄釉深鉢 (径17.5cm×高さ10cm) 3800円
  • 鉄錆深鉢 (径17cm×高さ9.5cm) 3200円
  • 野鉄釉刷毛目小皿(径11cm×高さ1.5cm) 1700円

*価格は税抜きです。

*商品のお問い合わせは、お電話かメールでお気軽にどうぞ。

【新入荷のお知らせ】宗陶苑さんの登り窯の器

信楽の窯元・宗陶苑(そうとうえん)さんの新入荷の器の中から、登り窯で焼かれた器をご紹介します。

宗陶苑さんの登り窯は日本最大級で、山の斜面を利用した部屋が11もあります。

燃料には赤松が使われています。

151106宗陶苑_緋紋4寸皿1

151106宗陶苑_緋紋4寸皿2

焼き締めの4寸皿。小さなお皿の中に炎がつくるさまざまな表情を見てとることができます。

3つの「緋紋」がなんだかかわいらしくも。

和菓子はもちろん、クッキーやチョコレーにも。しっとりと落ち着いた雰囲気になります。

151106宗陶苑_白窯変5寸皿1

151106宗陶苑_白窯変5寸皿2

白窯変5寸皿。「窯変(ようへん)」とは、炎の性質や釉の具合などにより器が予期しない色や形になることをいいます。

この5寸皿も、同じ釉薬でも強いオフホワイトだったり、薄いピンクのように見えたり、素地の土色が表れていたりとさまざま。

お取り皿によいサイズです。

151106宗陶苑_三つ足小鉢2

151106宗陶苑_三つ足小鉢1

こちらも白窯変の三つ足小鉢。当店でもとても人気のあるうつわです。

足があるので盛り映えがしますが、気取ったところはなく、お漬物やお浸し、ナッツやオリーブなど幅広く使えます。

宗陶苑さんの登り窯での窯焚きは、窯詰作業に約40日、窯焚き7昼夜、さましに3日、窯出し、窯の補修などに10日と、50~60日かかるそうです。

陶工さんたちが心が込め、手間ひまかけてつくりだした器は、本当に表情が豊かです。

ぜひ店頭でお手に取ってご覧ください。

*商品のお問い合わせは、お電話かメールでお気軽にどうぞ。

【新入荷のお知らせ】山本泰三さんの酒器

信楽の山本泰三さんは、ご本人が日本酒がお好きだそうで、酒器もさまざまなタイプを作っておられます。

151103山本泰三_酒器

粉引の徳利と盃です。

151103山本泰三_粉引徳利_1

鉄錆のような上下の深い茶と黒点が全体に見られる粉引きの白は、それぞれ渋いのですが、全体のデザインはどことなくカジュアル。

151103山本泰三_黄灰徳利_1

151103山本泰三_黄灰徳利_2

黄灰釉の流れがうつくしい徳利。

土に含まれた小さな石がところどころ浮いています。

151103山本泰三_面取ぐい呑み_1

大胆な面取が施された粉引のぐい吞み。

151103山本泰三_面取ぐい呑み_2

内側の底にはえんじ色の釉。

注がれたお酒がどんな色を見せてくれるか楽しみです。

 

  • 粉引徳利 (口径3cm×高さ12cm 容量約340ml) 4200円
  • 粉引酒盃 (口径7cm×高さ約3.5cm) 2800円
  • 信古黄灰徳利 (口径4cm×高さ13cm 容量約300ml) 4800円
  • 野粉引窯変面取ぐい吞み (口径6cm×高さ6cm) 3200円

*価格は税抜きです。

*商品のお問い合わせは、お電話かメールでお気軽にどうぞ。

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