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【入荷のお知らせ】宗陶苑さんの湯呑

今週末に開催される世田谷観音でのお茶のイベント「ビックリ茶会」

みまるでは湯呑やカップを中心に販売いたしますが、ビックリ茶会のために信楽の窯元・宗陶苑さんの器も買い付けに行ってきました。

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ろくろを使わずに作られた、ひねり湯呑。

手のひらにおさまる小さなサイズで、素朴なかわいらしさがあります。

味わい深い陶工さんの指の跡。これがあることで手によく馴染み、湯呑を両手で包んでいると作り手さんの体温が伝わってくるような気持ちになります。

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こちらは、色合いが豊かな玉湯呑。

派手さはないですが、ぱっと目を引くような端正な美しさ。

背が低く口が広いので、小鉢としてもお使いいただけますね。

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粉引汲み出し湯呑。

使シンプルで、えば使うほど味がでてきそうです。

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御本手湯呑。

ぽんぽんぽんと花が咲いたような斑文がきれいに出ています。

ビックリ茶会ではぜひたくさんの方にお手に取ってご覧いただけたらと思っています。

 

*商品のお問い合わせは、お電話かメールでお気軽にどうぞ。

 

【新入荷のお知らせ】宗陶苑さんの登り窯の器

信楽の窯元・宗陶苑(そうとうえん)さんの新入荷の器の中から、登り窯で焼かれた器をご紹介します。

宗陶苑さんの登り窯は日本最大級で、山の斜面を利用した部屋が11もあります。

燃料には赤松が使われています。

151106宗陶苑_緋紋4寸皿1

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焼き締めの4寸皿。小さなお皿の中に炎がつくるさまざまな表情を見てとることができます。

3つの「緋紋」がなんだかかわいらしくも。

和菓子はもちろん、クッキーやチョコレーにも。しっとりと落ち着いた雰囲気になります。

151106宗陶苑_白窯変5寸皿1

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白窯変5寸皿。「窯変(ようへん)」とは、炎の性質や釉の具合などにより器が予期しない色や形になることをいいます。

この5寸皿も、同じ釉薬でも強いオフホワイトだったり、薄いピンクのように見えたり、素地の土色が表れていたりとさまざま。

お取り皿によいサイズです。

151106宗陶苑_三つ足小鉢2

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こちらも白窯変の三つ足小鉢。当店でもとても人気のあるうつわです。

足があるので盛り映えがしますが、気取ったところはなく、お漬物やお浸し、ナッツやオリーブなど幅広く使えます。

宗陶苑さんの登り窯での窯焚きは、窯詰作業に約40日、窯焚き7昼夜、さましに3日、窯出し、窯の補修などに10日と、50~60日かかるそうです。

陶工さんたちが心が込め、手間ひまかけてつくりだした器は、本当に表情が豊かです。

ぜひ店頭でお手に取ってご覧ください。

*商品のお問い合わせは、お電話かメールでお気軽にどうぞ。

【新入荷のお知らせ】宗陶苑さんのマグ・湯呑・飯碗

信楽の窯元・宗陶苑(そうとうえん)さんより、新しい器をさまざま入荷しています。

今回はその中から、マグ、湯呑、飯碗をご紹介します。

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上はほんのりブルー、下は薄いピンクの掛け分けマグです。

ピンクの釉薬のところは貫入がきれい出ています。

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焼き締めのとてもやさしい色合いの湯呑。手にすっぽりおさまる小さめのサイズです。

土に含まれている石がところどころに表れています。

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内側は白い釉薬がかかっているので、お茶の色がきれいに見えますね。

151101宗陶苑_マット釉飯黄1

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ご飯茶碗も、口縁と内側に釉薬がかかっています。

こちらは薄いからし色。

お子さまにもちょうどいい小ぶりのサイズ。

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薄いブルーもあります。

釉薬の流れが、動きのある豊かな表情にしています。

151101宗陶苑_マット釉飯碗1

 

*商品のお問い合わせは、お電話かメールでお気軽にどうぞ。

 

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