花器を入荷しました

信楽の作家さんや窯元さんから、花器を入荷いたしました。一部ですが、ご紹介いたします。

花器(今井純)

左・4600円、右・3600円(今井純)

こちらは表面がうすく白で覆われていて、あたたかみのある色あい。ストライプの文様が、すっきりとさせています。

花器(宗陶苑)

4700円(宗陶苑)

こちらの面取花入れは、土に含まれる石が乳白色のガラス状になって無数に吹き出していたり、窪みができていたり、表面はごつごつとして土っぽさにあふれています。それでも、薄い茶の色がやさしく、口もきゅっと締まっていて、全体として繊細な印象です。

花器(山本正則)

4500円(山本正則)

山本正則さんの花入れは、どれも本当に姿がかっこいいのですが、こちらは深いグリーンのような灰の釉薬が赤い土に流れていて、力強さがあります。

どの花器も1点のみのお取り扱いですが、花を入れるのにちょうどよいタンブラーなども多数入荷しています。

手ひねりの小鉢など、入荷しました

ひねり小鉢(宗陶苑)

ひねり小鉢(宗陶苑)

信楽の窯元・宗陶苑さんのうつわを多数入荷いたしました。みまるでお取り扱いしている宗陶苑さんのうつわは、どれものぼり窯で焼かれたものです。のぼり窯は、山の斜面を利用して部屋を数室連ねたもので、薪で焚かれています。宗陶苑さんののぼり窯は長さが30メートルもあるとても大きな窯で、日本最大級だそうです。

そんなのぼり窯で焼かれたうつわは、炎のあたり方や灰のかぶり方によって、同じ商品でもひとつひとつ表情が異なります。それぞれを見比べるだけでも、うつわを焼きあげる炎の力などが想像できて、とても楽しいですよ。

今回はじめて入荷したうつわのひとつが、手ひねりの小鉢。紐状にした土を積み上げ、指で形や厚みを整えて作られたものです。表面に残った指の跡が、うつわを素朴で優しい印象にしています。内側は、扱いやすように木ゴテをあててあります。

  • ひねり小鉢(宗陶苑)

金曜日は当面、14時オープンとなります

BJ Labo 鎌倉でのインベント開催により、5月10日より当面、金曜日のみオープン時間を14時とさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

なお、以前こちらで臨時休業とお知らせした、5月10日、17日、24日、31日の金曜日は、14時からオープンいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

マグカップや豆皿など、矢口桂司さんのうつわ入荷しました

柿釉スタッキングマグ

益子の矢口桂司さんから、新しいうつわが届きました。豆皿や四方鉢、オーバルなど、色やサイズがさらに種類豊富になりました。

こちらは新登場の、柿釉スタッキングマグです。取っ手のあるマグカップは重ねにくいものが多いですが、こちらはすっきりと重ねて収納することができるので、スペースをとりません。

柿釉の厚みのある赤茶色と生成りのような色のバランスが、とても美しいです。生成りの部分の釉薬は、地元の農家の方からゆずってもらった籾殻で作っているそうで、きらきらしているようにも見えます。

コーヒーが冷めないうちにおいしく飲める、小ぶりのサイズです。

  • 柿釉スタッキングマグ 1800円 (矢口桂司)

手付湯呑みなど、入荷いたしました

みまるのオープン後にあっという間に完売してしまった、信楽・藤原純さんのうつわが届きました。

手付湯呑み

こちらの丸型の手付湯呑みは、今回新たに小さなサイズも登場です。手付湯呑みの小サイズは、藤原さんがみまるのために作ってくださっています。ころんとしていて手の中にすっぽりおさまります。

手付小鉢

スープにもぴったりの手付小鉢も、前回よりも少し多めに作っていただきました。

ほかにも、湯呑みのソーサーやふたにもなる豆皿、お取り皿に使い勝手のよいリム皿なども再入荷しています。

  • 手付湯呑み 丸型 大:1890円 小:1575円 (藤原純)
  • 手付小鉢 2200円 (藤原純)