手ひねりの小鉢など、入荷しました

ひねり小鉢(宗陶苑)

ひねり小鉢(宗陶苑)

信楽の窯元・宗陶苑さんのうつわを多数入荷いたしました。みまるでお取り扱いしている宗陶苑さんのうつわは、どれものぼり窯で焼かれたものです。のぼり窯は、山の斜面を利用して部屋を数室連ねたもので、薪で焚かれています。宗陶苑さんののぼり窯は長さが30メートルもあるとても大きな窯で、日本最大級だそうです。

そんなのぼり窯で焼かれたうつわは、炎のあたり方や灰のかぶり方によって、同じ商品でもひとつひとつ表情が異なります。それぞれを見比べるだけでも、うつわを焼きあげる炎の力などが想像できて、とても楽しいですよ。

今回はじめて入荷したうつわのひとつが、手ひねりの小鉢。紐状にした土を積み上げ、指で形や厚みを整えて作られたものです。表面に残った指の跡が、うつわを素朴で優しい印象にしています。内側は、扱いやすように木ゴテをあててあります。

  • ひねり小鉢(宗陶苑)

金曜日は当面、14時オープンとなります

BJ Labo 鎌倉でのインベント開催により、5月10日より当面、金曜日のみオープン時間を14時とさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

なお、以前こちらで臨時休業とお知らせした、5月10日、17日、24日、31日の金曜日は、14時からオープンいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

マグカップや豆皿など、矢口桂司さんのうつわ入荷しました

柿釉スタッキングマグ

益子の矢口桂司さんから、新しいうつわが届きました。豆皿や四方鉢、オーバルなど、色やサイズがさらに種類豊富になりました。

こちらは新登場の、柿釉スタッキングマグです。取っ手のあるマグカップは重ねにくいものが多いですが、こちらはすっきりと重ねて収納することができるので、スペースをとりません。

柿釉の厚みのある赤茶色と生成りのような色のバランスが、とても美しいです。生成りの部分の釉薬は、地元の農家の方からゆずってもらった籾殻で作っているそうで、きらきらしているようにも見えます。

コーヒーが冷めないうちにおいしく飲める、小ぶりのサイズです。

  • 柿釉スタッキングマグ 1800円 (矢口桂司)

手付湯呑みなど、入荷いたしました

みまるのオープン後にあっという間に完売してしまった、信楽・藤原純さんのうつわが届きました。

手付湯呑み

こちらの丸型の手付湯呑みは、今回新たに小さなサイズも登場です。手付湯呑みの小サイズは、藤原さんがみまるのために作ってくださっています。ころんとしていて手の中にすっぽりおさまります。

手付小鉢

スープにもぴったりの手付小鉢も、前回よりも少し多めに作っていただきました。

ほかにも、湯呑みのソーサーやふたにもなる豆皿、お取り皿に使い勝手のよいリム皿なども再入荷しています。

  • 手付湯呑み 丸型 大:1890円 小:1575円 (藤原純)
  • 手付小鉢 2200円 (藤原純)

イッチン模様の角鉢

角鉢 灰釉点打ち

薄い緑がかった、淡く深いベージュの地に、オフホワイトの点がちょん、ちょん、ちょん、と施されています。この点打ちの模様は、素地の上にスポイトで装飾するイッチンという技法によるものです。

作り手は、信楽の山本正則さん。「うつわが料理のじゃまにならないように」とご本人がおっしゃるように、ぱっと目を引くデザインながら強すぎることがなく、落ち着いた色合いなので、どんなお料理も引き立ててくれます。厚みがあって、角は丸く、安心感があります。

角鉢のサイズは、大、中、小とあります。同じデザインで、さらに大きな「長角鉢」や、「楕円鉢」もお取り扱いしています。

  • 角鉢 灰釉点打ち
    大: 4200円、中: 3150円、小: 1890円 (山本正則)

角鉢 灰釉点打ち(大・中・小)