益子から新登場です

益子焼き

信楽の作り手さんによるうつわからスタートしたみまるですが、新しく益子からたくさんうつわがやってきました。

透明感のあるグリーンとブラウンが特徴的な、矢口桂司さんのうつわです。マグにオーバルに鉢に小皿に。たくさん種類があるので、それぞれについてはまた別途ご紹介したいと思います。

焼き締めの小さな飯碗、入荷しました

焼き締め飯椀味わいのあるご飯茶碗が届きました。釉薬をかけていない焼き締めの飯碗は、信楽・宗陶苑さんの大きな登り窯で焼かれたものです。焼いているときにかかった薪の灰が高温で溶け、うつわの模様や色合いをつくります。ですので、同じように焼かれてもひとつひとつこんなに表情が違うんです。

もとは宗陶苑の上田宗さんが幼い姪ごさんにと作られたそう。焼き締めというと重みのある印象ですが、小ぶりなのでかわいらしい雰囲気です。

  • 焼き締め飯碗 1600円 (宗陶苑)

ちょこんと付いている取っ手

みまるでどんなうつわを扱っているか、これから少しずつご紹介していきます。
今日は、手付の湯呑みと鉢です。取っ手が縁のところにちょこんとついています。

手付湯呑み

湯呑みは、手のひらで包んだときに人差し指に引っかかるので、しっかり持てます。鉢はスープカップとしてもちょうどいい大きさで、取っ手に手を添えるとスープが飲みやすく、安定感があります。

白に縁の茶が美しいこちらのうつわは、信楽の藤原純さん作。湯呑みのサイズは大小あリ、黒(内側は白)もあります。同じ色合いのお皿やお茶碗なども多数お取扱いしています。

  •  手付湯呑み 大 白 1,890円(写真手前、作:藤原純)
  • 手付小鉢 2,200円 (写真奥、作:藤原純)

「みまる」の名前

みまるのオープン初日にはたくさんの方にお越しいただき、誠にありがとうございました。BJ Labo鎌倉のイベントと同時開催だったこともあり、とてもにぎやかにオープンの日を迎えることができました。うつわを通してたくさんの方とお会いできたこと、とてもうれしく思っています。

オープンの日にも、店名の「みまる」はどういう意味?とご質問をいただきました。「みまる」の名前には、みんなの気持ちがまーるくなるように、という意味を込めました。家族で食卓を囲むとき、友だちとわいわいご飯を食べるとき、一人でコーヒーを飲みながらくつろぐとき……そんなときにお気に入りのうつわがあると、気持ちがほっこりまるくなると思うのです。

使い勝手がよく、美しいうつわをご紹介することで、日々の暮らしが楽しく、心地よくなるようなお手伝いができたらうれしいです。どうぞよろしくお願いいたします。